- Proton VPNのセールやクーポンを探しているが、どこから申し込めば一番安くなるのかがつかめない
- ブラックフライデーまで待つべきか、今買ってよいのかを自分で判断できない
- クーポンやギフトコードをもらったが、どこに入力すればいいのかが分からない
Proton VPNの割引は、公式サイトのどのページから申し込むかで金額が変わります。
先に答えを言うと、公式のセールページではVPN Plusの2年プランが月374円です。
料金ページの表示は月439円なので、同じプランでもセールページのほうが安くなります。
割引のコードは、申し込みボタンのリンクにあらかじめ含まれた状態です。
ブラックフライデーについては、公式ページに予告が出ています。
ギフトコードの入力場所は、購入画面か、アカウントのサブスクリプション設定です。
この記事では、いま出ている割引、ブラックフライデーの予告、コードの入れ方、偽クーポンへの注意を順に整理します。
Proton VPNのセールは?いま出ている割引

Proton VPNの公式サイトには、割引価格で申し込める入口が複数あります。
同じVPN Plusでも、最初に払う金額は入口ごとに同じではありません。
ここでは、いま公式サイトに出ている割引を次の3つに分けて整理します。
- 公式のセールページは最大70%オフ
- 料金ページの表示との違い
- 学生は12か月プランの学割がある
公式のセールページは最大70%オフ
Proton VPNのセールページは、「最大70%オフ」と案内しています。
並んでいるのは、どれも2年プランで、金額は日本語ページで円を選んだときの表示です。
| プラン | 月あたり | 最初の24か月の請求 | その後 |
|---|---|---|---|
| VPN Plus | 374円(70%オフ) | 8,976円 | 12か月ごと10,488円 |
| VPN x Pass Plus | 624円(58%オフ) | 14,976円 | 12か月ごと13,488円 |
| Proton Unlimited | 999円(38%オフ) | 23,976円 | 12か月ごと14,988円 |
VPN x Pass Plusでは、VPN PlusにパスワードマネージャーのProton Passが付きます。
最初の24か月分は、申し込み時にまとめて請求されます。
割引が付くのは最初の24か月だけで、そのあとの更新額は表の右端のとおりです。
どのプランにも、30日間の返金保証が付いています。
金額はキャンペーンで変わるため、申し込む直前にセールページの表示を見てください。
料金ページの表示との違い
Proton VPNの料金ページでは、VPN Plusの2年プランが月439円(65%オフ)と表示されています。
最初の24か月の請求は10,536円で、セールページより1,560円高くなります。
24か月が終わったあとの更新は12か月ごと10,488円で、どちらのページから申し込んでも同じです。
Proton Unlimitedは、料金ページでもセールページでも月999円で変わりません。
どちらのページも、申し込みボタンのリンクに割引のコードが含まれていて、ページごとに別のコードが使われています。
VPN Plusを2年で申し込むなら、料金ページではなくセールページのボタンから進むと最初の支払いを抑えられます。
学生は12か月プランの学割がある
Protonには、学生向けの割引ページもあります。
対象はVPN Plusの12か月プランで、在籍の確認はStudent Beansという外部のサービスで行います。
流れは、プランを選び、Student Beansのアカウントを作るかログインして在籍を確認し、支払いへ進む順です。
対象は、大学・カレッジ・高校などでフルタイムの教育を受けている人と、見習い制度で学んでいる人と案内されています。
最初の12か月が終わったあとは、同じ期間の通常価格で自動更新です。
円で表示すると、ページには「70% OFF」の表示とともに、最初の12か月の請求額として10,488円が出ています。
10,488円は、料金ページにあるVPN Plusの12か月ごとの更新額と同じ金額です。
学割で申し込むときは、支払いの前に申し込み画面の合計額を見て、2年プランのセールの8,976円と比べてください。
ブラックフライデーのセールはある?

Proton VPNのブラックフライデーのページは、すでに公開されています。
ページの見出しは「ブラックフライデーへのカウントダウンが始まった」という予告で、年間で最大のセールを準備していると書かれています。
セールの開始日や割引後の価格は、このページで発表されるのを待って確かめてください。
ページのよくある質問には、次の3点が書かれています。
- 対象は、すべての新規利用者
- 割引は、通常の月額を基準に計算する
- 割引の期間が終わると、解約しない限り、選んだプランの標準価格で自動更新される
新規の利用者向けのセールなので、すでに有料プランを使っている人は申し込み前に条件を読んでおくと安心です。
待つか今買うか迷うなら、いまのセールページの価格と、発表後のブラックフライデーの価格を最初の請求額で比べてください。
ほかのVPNのブラックフライデー価格は、VPNのブラックフライデー2026!3社の初回総額と更新後の料金で比べられます。
クーポン・ギフトコードの入力方法

Protonのギフトカードや割引コードの使い道は、購入画面で入れるか、アカウントの残高に足すかの2通りです。
公式サポートでは、どちらも「ギフトコード」の欄に入れる手順で案内されています。
ここでは、コードの入れ方とギフトカードの入手先を次の3つに分けて整理します。
- 購入画面の「ギフトコードを追加」から入れる
- アカウントのギフトコード欄からクレジットにする
- ギフトカードはProton Shopで買う
購入画面の「ギフトコードを追加」から入れる
これからプランを買う人は、購入画面でそのままコードを入れるのが手軽です。
チェックアウトの画面で、概要のサイドバーにある確認ボタンの下の「ギフトコードを追加」をクリックします。
コードを入力して「適用」をクリックすると、その購入にコードが使われます。
割引コードの場合も、入れる場所はこの欄と同じです。
手順の原文を読みたいときは、Proton VPNのクレジットとギフトカードの案内を開いてください。
アカウントのギフトコード欄からクレジットにする
すでにアカウントがある人なら、コードを先にクレジットへ変えておくのも1つの手です。
Proton VPNでは、account.protonvpn.comにサインインし、サブスクリプションの項目から「ギフトコード」へ進みます。
コードを入力して「送信」をクリックすると、額面がProtonのクレジットに変わります。
Proton Mailの画面から入れる場合は、設定のすべての設定を開き、サイドバーのサブスクリプションにある「ギフトコード」の欄を使ってください。
クレジットは、次の購入やサブスクリプションの支払いに自動で使われます。
使える残高は、サブスクリプションのクレジットにある「使用可能なクレジット」で見られます。
注意したいのは、クレジットが同じ通貨の支払いにしか使えない点です。
ドル建てのギフトカードを入れても、そのクレジットは円で支払うプランには使えません。
クレジットは設定画面から別のアカウントへ移せないため、移したいときはサポートへ連絡してください。
ギフトカードはProton Shopで買う
Protonのギフトカードは、Protonの公式ショップ(Proton Shop)で販売されています。
自分の残高に足すことも、ほかの人に贈ることもできます。
たとえば$20のギフトカードは、Protonアカウントにクレジットを足すためのもので、Proton Shopでの買い物には使えません。
購入すると、注文確認ページにギフトコードが表示されます。
メールにも、コードへのリンクが届きます。
ページを閉じてしまっても、メールからコードを開き直せるので安心です。
公式以外のクーポンに注意

「Proton VPN クーポン」で検索すると、割引コードを配っているように見えるサイトが出てきます。
公式サポートによると、protonvpn.com以外のサイトで見かけるProton VPNのギフトカードは偽のクーポンです。
そうしたサイトは、ログイン情報を盗もうとするフィッシングサイトのことが多いとも案内されています。
Protonのクーポンは、原則としてカスタマーサポートだけが発行します。
proton.meとprotonvpn.com以外で宣伝されている割引コードは、偽物や、悪意のあるサイトへの入口かもしれません。
公式のセールページと料金ページは、申し込みボタンのリンクに割引のコードを含めています。
コードを探して外部のサイトを開く前に、この2つのページの価格を見比べてください。
怪しいギフトカードを見つけたら、Protonのサポートチームへ報告できます。
まとめ:割引は公式のセールページから申し込む
この記事では、Proton VPNのセール、ブラックフライデーの予告、コードの入れ方、偽クーポンへの注意を整理しました。
申し込む前に、次の5点を振り返ってください。
- 公式のセールページでは、VPN Plusの2年プランが月374円で、最初の24か月は8,976円
- 料金ページの表示は月439円で、更新後の12か月ごと10,488円はどちらも同じ
- ブラックフライデーは予告の段階で、対象は新規の利用者
- ギフトコードは、購入画面の「ギフトコードを追加」か、アカウントの「ギフトコード」欄に入れる
- protonvpn.com以外のサイトのギフトカードは偽物と公式が注意している
割引で安くなるのは最初の契約期間だけなので、更新後の金額まで見てから決めてください。
1か月・1年プランも含めた料金の全体は、次の記事で比べられます。

