- Surfsharkの学割は何%安くなるのか、どうやって使うのか知りたい
- 学校専用のメールアドレスがない場合でも学生認証ができるか不安
- 中学生や高校生でも学割を使ってお得に契約できるのか確かめたい
Surfsharkは、外部の学生認証サービス「Student Beans」を使うことで15%の学割クーポンがもらえます。
ただし、一番気をつけるべきなのは年齢制限です。
Surfsharkの利用規約では「18歳未満の利用禁止」が定められており、中学生や高校生(18歳未満)は契約対象外になります。
大学や専門学校に通う18歳以上の学生であれば、学校のポータル画面や学生証を使って認証可能です。
この記事では、学割の割引額、Student Beansを使った認証手順、そして対象外になる条件を整理します。
自分が条件に当てはまるかどうかを確認してから、お得な申し込みへ進むのが確実です。
Surfsharkの学割は15%?長期プランに上乗せできる?

学割を使うことで通常プランからどれくらい安くなるのか、プランごとの金額や適用条件を比較してみましょう。
Student Beansの割引率や日本円での具体的な支払額を押さえておくと、どのプランが一番お得か迷わずに選べるようになります。
ここでは、次の3点から料金の目安を整理します。
- Student Beansに表示される割引率
- 日本円の公式料金に当てはめた試算
- 長期プランのキャンペーン割引に上乗せする方法
まずは、公式で確認できる割引率から見ていきましょう。
Student Beansに表示される割引率
Surfshark公式の学割ページを開くと、学生認証サービスであるStudent Beansへ案内されます。
米国向けのStudent Beansのページには、「15%学生割引」の文字が明記されています。
ただし、日本の公式料金ページに「一律15%引き」という固定の案内があるわけではありません。
割引後の正確な請求金額は、クーポンを入力したあとの最終決済画面で確かめてください。
日本円の公式料金に当てはめた試算
24か月プランに学割の15%引きを当てはめた場合の目安を計算しました。
Surfsharkの24か月プランには3か月の無料延長が付くため、初回の支払いは27か月分になります。
税抜き価格を基準にした試算は、次の表のとおりです。
| プラン | 初回の利用期間 | 通常の初回総額 | 15%割引を当てはめた目安 |
|---|---|---|---|
| Starter | 27か月 | ¥10,476 | 約¥8,905 |
| One | 27か月 | ¥11,556 | 約¥9,823 |
| One+ | 27か月 | ¥18,846 | 約¥16,019 |
一番人気のStarterプランであれば、通常より約1,500円ほど安くなる計算です。
27か月で割ると、月あたり約330円という非常に手頃な負担で利用できます。
実際の支払い時には消費税が加算されるため、最終画面での総額をしっかり確かめてください。
長期プランのキャンペーン割引に上乗せする方法
Surfsharkでは、公式サイトで提供されている24か月プランの大幅な割引価格に対して、学割コードを追加で適用できます。
購入画面で入力できるクーポンコードは1回につき1つまでに制限されています。
そのため、別のアフィリエイトコードや期間限定コードを学割コードと同時に2重入力することはできません。
すでに割引されている24か月プランを選んだうえで学割コードを入力すれば、キャンペーン価格からさらに15%引かれた最安値で購入可能です。
Surfsharkの学生認証のやり方
Student Beansを使って学生ステータスを認証し、割引コードを取得して決済画面に入力するまでの手順を整理します。
事前に用意しておく書類や全体の流れを押さえておけば、初めて利用する人でも迷わずに数分で手続きを終えられます。
作業の流れは、次の3ステップです。
- 公式の学生割引ページからStudent Beansへ進む
- 学校メール・学習ポータル・在学証明で認証する
- 学割コードを表示してチェックアウトへ入力する
最初のページを開くところから順番に進めましょう。
公式の学生割引ページからStudent Beansへ進む
まずはSurfshark公式サイトの最下部(フッター)にある「学生向けVPN割引」のリンクを開きます。
画面に表示されている「割引を得る」ボタンを押すと、Student Beansの登録画面へ移動する流れです。
画面の指示に従ってメールアドレスやパスワードを入力し、無料のアカウントを作成してください。
学校メール・学習ポータル・在学証明で認証する

アカウントを作ったら、通っている学校名を検索して選びます。
学生であることを証明する方法は、次の3種類です。
- 学校から配られたメールアドレス(ac.jpなど)で確認メールを受け取る
- 学校の専用ポータルサイトへログインして在籍を証明する
- 学生証などの在学証明書類の写真をアップロードする
学校のメールアドレスがあれば、メールを受け取るだけですぐに認証が完了します。
もし学校メールがなくても、学生証の写真を送れば最大3日ほどで手動認証を受ける流れになります。
学割コードを表示してチェックアウトへ入力する
認証が終わったらStudent Beansの画面でオファーを開き、発行された学割コードを表示させてください。
コードをコピーしたらSurfsharkの料金ページへ戻り、希望のプランを選択します。
購入画面(チェックアウト)の「クーポンコードをお持ちですか?」という欄に、コピーしたコードを貼り付けてください。
金額が15%引きに変わったことを確かめてから、カードやPayPalで決済を完了させましょう。
Surfsharkの学割が対象外になる4つの条件

学生であっても、年齢制限や過去の契約状況などの条件によっては学割が使えないケースがあります。
せっかく認証手続きを進めても対象外になってしまう事態を避けるため、事前に利用資格を確かめておくことが大切です。
申し込む前に確認しておきたい条件は、次の4点です。
- 18歳未満(中学生・高校生など)の場合
- 卒業後は学割コードを発行できない
- 書類の不備で在学確認が取れない
- すでに契約中のプランを更新する場合や購入後の場合
特に年齢制限について詳しく確認しておきましょう。
18歳未満(中学生・高校生など)の場合
Student Beans自体は16歳以上から登録できますが、Surfsharkの利用規約には「18歳未満の利用禁止」と明記されています。
そのため、中学生や18歳未満の高校生は、Student Beansに登録できてもSurfsharkを契約できません。
これは海外の法律や契約上のルールによるものです。
18歳未満の人がVPNを使いたい場合は、保護者の方に契約してもらい、家族で共有できる形で使ってください。
卒業後は学割コードを発行できない
Student Beansの会員資格は、学年度ごとに更新が必要です。
学校を卒業したあとは学生証が無効になるため、学割コードを発行できなくなります。
過去に取得したコードも期限が切れれば使えなくなる点に注意してください。
卒業後は学割ではなく、卒業生向けの割引が候補になります。
Student Beansの米国版Surfsharkページには、卒業後最大5年まで続けられる卒業生向けの割引の記載があります。
日本から使える割引かどうかは、契約前にStudent Beansの認証画面で試して確かめてください。
書類の不備で在学確認が取れない
学生証の写真を送って手動で認証してもらう場合、書類の記載内容がチェックされます。
登録した氏名、学校名、そして「現在の年度に在籍していること」がはっきり読めない写真は弾かれてしまいます。
文字がぼやけていたり有効期限が切れていたりと再提出になるため、鮮明な写真を送りましょう。
すでに契約中のプランを更新する場合や購入後の場合
学割コードは新規購入時の決済画面でのみ有効であり、通常料金で申し込んだあとに後付けで適用する手続きは用意されていません。
すでに利用しているアカウントの自動更新に対しても、学割コードは上乗せできず通常価格が引き落とされます。
もし学割コードを使い忘れて通常価格で契約した直後なら、30日間の返金保証を使って一度解約手続きを行い、改めて学割コードを適用して申し込み直してください。
まとめ:18歳以上の学生ならStudent Beansで手軽に安くできる
Surfsharkの学割は、Student Beansを通じて15%引きのコードを取得できるお得な制度です。
申し込みを検討している人は、次の5点を振り返っておきましょう。
- 利用規約により18歳未満は利用できないため、中学生や高校生は保護者に相談しましょう
- 大学生や専門学校生であれば、学校メールや学生証の写真で簡単に認証できます
- 24か月プランのキャンペーン価格にコードを重ねて、月あたり約330円の格安料金で利用可能です
- 決済画面のクーポン欄に入力し、割引が反映されたことを確認してから支払います
- 通常契約したあとの後付け適用はできないため、忘れた場合は30日返金保証を活用して再契約します
18歳以上で学生証をお持ちの人は、ぜひStudent Beansを活用してお得に始めてみてください。
学割が終わったあとの更新料金は、次の記事で確認できます。

