Surfsharkの料金は?プラン別の月額・初回総額と更新後の請求

赤い手帳の上の電卓とペンの写真と、Surfsharkの料金の見出し
  • プランと契約期間で金額が変わるため、申し込むと初回に結局いくら請求されるのかが分からない
  • 2年契約が満了したあと、更新後にいくら請求されるのかが公式サイトのどこにも書かれていない
  • 値上がりに納得できない場合、返金保証が使えるのか、自動更新をどう止めるのかが分からない

Surfsharkの料金は、選んだプランと契約期間の組み合わせで決まり、24か月プランなら月あたり¥388から申し込めます。

ただし24か月プランで最初に支払うのは月額ではなく、3か月の延長を含めた27か月分の一括請求です。

一方、更新後にいくら請求されるかは、公式サイトのどこにも金額が出てきません。

公式サイトのよくある質問も「更新時に適用される更新料が請求されます」という説明にとどまります。

分かるのは請求の周期で、2年プランは契約が満了したあと1年ごとの請求へ切り替わります。

30日間の返金保証が使えるのは最初の購入だけで、更新時の定期支払いには適用されません。

自動更新はアカウントページから止められ、止めたあとも支払い済みの期間が終わるまで使えます。

初回の料金、更新の周期、返金保証の範囲、止め方の順に見ていきましょう。

Surfsharkの料金は今いくら?プラン別の月額と初回総額

Surfshark公式料金ページの24か月プラン表示(3か月延長と初回総額)

Surfsharkの料金は、Starter・One・One+という3つのプランと、24か月・12か月・1か月という3つの契約期間の組み合わせで決まります。

一番安く使えるのは24か月プランのStarterで、月あたり¥388です。

24か月プランと12か月プランには、初回の契約期間だけ割引価格が表示されます。

1か月プランには、割引の表示がありません。

公式サイトに表示されている主要プランの料金は、次の表のとおりです。

契約期間StarterOneOne+
24か月(初回27か月分を一括請求)月あたり¥388・初回総額¥10,476月あたり¥428・初回総額¥11,556月あたり¥698・初回総額¥18,846
12か月(初回15か月分を一括請求)月あたり¥528・初回総額¥7,920月あたり¥558・初回総額¥8,370月あたり¥1,158・初回総額¥17,370
1か月(毎月請求)¥2,548¥2,938¥3,388

24か月プランと12か月プランには、3か月の延長が付いています。

そのため、初回はそれぞれ27か月分と15か月分がまとめて請求されます。

表に並ぶ金額は、いずれも初回の請求に関する表示です。

更新後にいくら請求されるかは、この表からは読み取れません。

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認証の手順は、Surfsharkの学割は15%引き!18歳以上の学生が対象、手順を解説にまとめました。

なぜ更新後の金額は公式でも確定していないのか

Surfsharkの更新後の金額が確定しない理由を、公式FAQ・利用規約・表示条件に分けて整理した図解

更新後の請求額は購入時点では明示されず、利用規約や適用される条件によって動きます。

更新を迎える前に契約を続けるか自動更新を止めるかを判断するためにも、まずは金額が確定しない背景を押さえておいてください。

公式サイトで更新後の金額が確定していない理由は、大きく3つに分かれます。

  • 公式サイトのよくある質問での回答
  • 利用規約による価格の変更
  • 通貨やクーポンによる表示額の変動

それぞれの項目について、順番に確認していきましょう。

公式サイトのよくある質問での回答

公式サイトのよくある質問には「Surfsharkの料金は2年後いくらになりますか?」という項目があります。

回答は「2年後のSurfshark料金は選択されたプランによって異なります」という一文です。

続けて「更新時に適用される更新料が請求されます」と説明されています。

利用規約による価格の変更

利用規約には、価格をいつでも変更できるという決まりもあります。

「価格またはその他の購読条件を随時変更することができ」という記載です。

変更する場合は、事前にユーザーへ通知するとされています。

今表示されている価格も、将来変わる可能性があります。

通貨やクーポンによる表示額の変動

表示額は、通貨や適用されるクーポンによっても動きます。

よくある質問にも「料金はご利用の通貨、VAT、適用されるクーポンによって異なる場合があります」と書かれています。

VAT(Value Added Tax)は、日本語で付加価値税と訳される税です。

2年プランは更新後も2年分まとめて請求されるのか

Surfsharkの24か月・12か月・1か月プランの請求周期を整理した図解

24か月プランの初回請求は、延長分を含めた27か月分です。

この27か月分は、契約開始時に一度だけ請求されます。

同じ27か月分が、そのまま繰り返されるわけではありません。

公式サイトのよくある質問によると、2年プランは契約満了後に毎年請求されます。

つまり、2回目以降の請求は1年ごとです。

1年プランは、満了後も12か月ごとの請求が続きます。

1か月プランの請求は、毎月のままです。

ただし、周期が分かっても次回の請求額までは分かりません。

公式が示しているのは、更新時点で適用される更新料が請求されるという説明だけです。

更新前の通知はいつ届く?アカウントで確認できること

利用規約には、更新前に通知が届くという記載があります。

「自動更新のお知らせは、事前にメールにてお知らせいたします」という文言です。

対象になるのは、契約期間が1か月を超えるプランです。

アカウントページのSubscriptionには、サブスクリプションの詳細と支払い履歴の欄があります。

Surfsharkのサブスクリプション詳細と支払い履歴。「自動更新をオンにする」ボタンがあり、失効日・金額・支払い方法はモザイクで伏せられている

支払い履歴では、契約したプラン名と支払いが成功したかを確かめられます。

「自動更新をオンにする」ボタンが表示されていますが、次回更新日は表示されていません。

返金保証は更新後の支払いにも使えるのか

Surfsharkの30日間返金保証が適用される購入と対象外の支払いを整理した図解

30日間の返金保証が使えるのは、最初の購入だけです。

更新時の定期支払いは対象外で、利用規約にも「30日間返金保証は最初の購入にのみ適用され、すべての定期支払いは返金不可である点にご注意ください」と書かれています。

最初の購入でも、購入元や支払い方法によっては対象から外れます。

更新後に請求を取り消したいと考えても、返金保証は使えない前提で判断してください。

Surfsharkの自動更新を止める手順

Surfsharkの自動更新を直接契約とストア経由に分けて止め方と停止後の利用期限を整理した図解

自動更新は、契約した経路によって止める場所が変わります。

公式サイトで契約した場合はアカウントページ、App Store・Google Play・Amazon経由で契約した場合は各ストアで止めます。

止めても支払い済みの期間の終わりまでは使えますが、日割りの返金はありません。

返金の対象外になる購入元や申請の手順、画面ごとの停止手順は、Surfsharkの解約方法と返金!30日以内の返金申請と自動更新の止め方にまとめています。

まとめ:初回の料金は公開、更新後の金額は非公開

Surfsharkの料金について、公式情報から分かる範囲を整理しました。

申し込む前と更新日が近づいたときに、次の6点を振り返ってください。

  • 初回の料金は24か月プランのStarterが月あたり¥388で、3か月の延長を含む27か月分¥10,476が一括で請求されます
  • 更新後の請求額は、更新時点で適用される更新料で決まります
  • 2年プランは契約満了後、1年ごとの請求へ切り替わります
  • 契約期間が1か月を超えるプランは、更新前の通知がメールで届きます
  • 30日間の返金保証は最初の購入のみが対象で、更新時の定期支払いは対象外です
  • 自動更新はアカウントページから止められ、止めても支払い済みの期間までは使えます

表示される価格は、通貨や適用されるクーポンによって変わる場合があります。

最新の料金は、Surfshark公式サイトの料金ページで確認してください。

他社との料金や条件の違いは、次の記事で確認できます。

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